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藤本世音選手(国際基督教大学)アジアオープン入賞インタビュー

© SURFMEDIA Photo:S.Yamamoto

千葉志田下で2022/3/27開催された「2022.アジア オープン」で NSSAメンバー藤本世音選手(国際基督教大学)が見事3位入賞!おめでとうございます!!

下記、藤本世音選手(国際基督教大学)の入賞インタビュー

3/27(日)に千葉県釣ヶ崎海岸(志田下ポイント)にてファイナルが行われた2022 Asia Open Pro Juniorで見事3位入賞、本当におめでとうございます。
ありがとうございます。
優勝を狙っていたので悔しさが残る結果となりましたが、プロジュニアという舞台で3位入賞できたことは素直に嬉しいです。去年はどの大会でも自分の納得のいく結果を残すことができず本当に悔しい思いをしました。ですがその悔しさをバネに冬のオフシーズンの間は大学のオンライン授業の合間にサーフィンの練習に行ったり、ジムに通ったりなどして今大会、そして今シーズンのために準備をしてきました。オフシーズン中での時間が入賞という結果に繋がったことは自信になりました。

 

ファイナルはどんな戦いだったのでしょうか?
ファイナルはとりあえずハードでした(笑)
ファイナルデイは1日を通して気温が低いうえに嵐のようなコンディションで波選びにとても苦戦しました。特にファイナルでは風もさらに強くなり、雪も降り出していて、他の選手のみんなと「寒いね」なんて言い合いながら海に入っていました。雪降る中での試合は初めてだったのでとても新鮮でした。僕は優勝しか狙っていなかったのでファイナルでは波を多く乗るというよりはいい波だけを選んで乗るという作戦だったのですが、いい波を掴むことができず悔いの残る結果となりました。今考えれば、波数を乗ってリズムを作る作戦があの時のコンディションには合っていたのかなと思います。

 

今回3位になったことで、アジアの大会に参加したりするのでしょうか?今後の目標を教えてください。
まだ未定なのですが、プロジュニアの大会はあと一戦か二戦あるみたいで、その結果のトータルポイントでプロジュニアのランキングが決定されます。
そのランキング上位の選手数名がワールドジュニアチャンピオンシップ(WJC)に日本代表として出場できるみたいです。WJCに出場することは近年自分の中で一番に掲げていた目標なので、まずはこれから先行われるプロジュニアの大会でいい結果が残せるように集中したいと思います。また、年内の目標としてはプロ公認取得、将来的にはチャレンジャーシリーズ(CS)出場という目標を一つ一つクリアして、WCTクオリファイという夢に向かって頑張りたいと思います。また4月からは国際基督教大学の2年生になります。学業の面でも気を抜くことなく、大学生活という貴重な時間を有意義に過ごしたいと思います。

ありがとうございました。昨年、日本学生サーフィン連盟支部から全日本に出場した藤本選手がプロとして世界で活躍することを大いに期待しております。

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